前人未到?!登頂500回達成!

2016年4月29日(祝)は、もうひとつの「祝日」でした。

 

当教会の小川長老と、宮崎兄が、飯能にある多峯主(とうのす)山(271m)500回目の登頂という偉業を成し遂げたのです!

 

今回は、その500回目をお祝いし、11名で記念登山をしてきました。

 

小川長老は、約50年の歳月をかけて、

宮崎兄は、毎朝のお散歩から切り替え、わずか4年で!

(朝メシ前とは、このことを言うのですね!)

 

500回・・・気の遠くなるような回数ですが、お二人はとかく特別でもないかのように平然としておられ、次なる目標(1000回)へと思いを馳せておられました。

 

そんなひたむきなお二人の姿に、「天国への旅路」を歩む私たちも、大いに励まされるのではないでしょうか。

 

次の御言葉が心に浮かびます。

 

「兄弟たちよ。わたしはすでに捕えたとは思っていない。ただこの一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである。」

                        ピリピ人への手紙3章13、14節

 

そして、讃美歌404番「山路こえて」も・・・

 

1:山路こえて、ひとりゆけど、主の手にすがれる身はやすけし。

2:松のあらし、谷のながれ、みつかいの歌もかくやありなん。

3:峯の雪とこころきよく、雲なきみ空とむねは澄みぬ。

4:みちけわしくゆくてとおし、こころざすかたにいつか着くらん。

5:されども主よ、われいのらじ、旅路のおわりのちかかれとは。

6:日もくれなば、石のまくらかりねの夢にもみ国しのばん。

 

1000回目の記念登山は、もっと多くの人たちで祝い、この讃美歌を頂上で歌いたいです。

 今から楽しみです!

 

 

お知らせ


Cafeはじめました!毎月第2月曜14時〜

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「キボウのトビラ」

『聖書の黙示録に記された、幸いへの道しるべ』

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【宣教122周年】

日本におけるセブンスデー・アドベンチストの働きは1896年11月19日に来日した宣教師、ウィリアム・C・グレンジャーによて開始され、今年で122年目を迎えました。

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