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2017年

11月

03日

塩野和雄 水彩風景画・色鉛筆画展 開催中!

只今、狭山市在住の画家[塩野和雄]氏による水彩画・色鉛筆画展を開催中です!

 

55歳から独学で絵を描き始めたとは、とても思えない繊細なタッチに魅了されます。

塩野氏は風景画を得意とし、飯能や川越の風景を数多く描いておられます。

 

当教会1階ギャラリー(オリーブホール)にて複数展示中です。

展示期間は11月末までとなっております。

ぜひご鑑賞下さい。(入場無料)

2017年

9月

20日

聖書は何を語っているのか?連続10日間の講演会開催

この度、「聖書は何を語っているのか?」というテーマのもと、

連続10日間の講演会を企画いたしました!

 

連続と言っても、下記のように二部構成となっております。

 

(第一部)10/9-13

(第二部)10/15-19

 

毎晩7時から、約1時間ほどの内容を予定しています。

 

分厚い聖書に、いったい何が記されているのだろう?

興味をお持ちの方も多いと思いますが、この機会に、聖書の10のエッセンスに耳を傾けてみませんか?

 

きっと、「へ〜、そうだったんだ!」と目からウロコの体験をされることでしょう。

 

皆さまのお越しをお待ちしています。

 

入場無料です!

2016年

9月

30日

10/8 秋の講演会「あきらめたらあかんよ!」pm2:00~

2016年

6月

25日

教会新聞・復活!

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2016年

4月

29日

前人未到?!登頂500回達成!

2016年4月29日(祝)は、もうひとつの「祝日」でした。

 

当教会の小川長老と、宮崎兄が、飯能にある多峯主(とうのす)山(271m)500回目の登頂という偉業を成し遂げたのです!

 

今回は、その500回目をお祝いし、11名で記念登山をしてきました。

 

小川長老は、約50年の歳月をかけて、

宮崎兄は、毎朝のお散歩から切り替え、わずか4年で!

(朝メシ前とは、このことを言うのですね!)

 

500回・・・気の遠くなるような回数ですが、お二人はとかく特別でもないかのように平然としておられ、次なる目標(1000回)へと思いを馳せておられました。

 

そんなひたむきなお二人の姿に、「天国への旅路」を歩む私たちも、大いに励まされるのではないでしょうか。

 

次の御言葉が心に浮かびます。

 

「兄弟たちよ。わたしはすでに捕えたとは思っていない。ただこの一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである。」

                        ピリピ人への手紙3章13、14節

 

そして、讃美歌404番「山路こえて」も・・・

 

1:山路こえて、ひとりゆけど、主の手にすがれる身はやすけし。

2:松のあらし、谷のながれ、みつかいの歌もかくやありなん。

3:峯の雪とこころきよく、雲なきみ空とむねは澄みぬ。

4:みちけわしくゆくてとおし、こころざすかたにいつか着くらん。

5:されども主よ、われいのらじ、旅路のおわりのちかかれとは。

6:日もくれなば、石のまくらかりねの夢にもみ国しのばん。

 

1000回目の記念登山は、もっと多くの人たちで祝い、この讃美歌を頂上で歌いたいです。

 今から楽しみです!

 

 

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2015年

6月

08日

Cafe ♪ はじめました!(毎月第二月曜)


6月8日(月)の午後2時から、

地域の新しい“憩いの場”として、

“Cafe Church”(仮称)をオープンしました!

 

初日でドキドキでしたが、近隣から計16名(+こども4名)がご来店下さいました!

 

場所は、教会の一階部分にあたる、オリーブ・ホール。

こちらは、普段ギャラリーとして開放していますが、

今月は「あすなろ会」の素晴らしい“押し花”アートを鑑賞することができます。

 

美味しいお茶とお菓子とともに、鑑賞、おしゃべり、はいかがですか?

 

【6/8のメニュー】〈一部紹介〉

☆デカフェ(カフェインレス)飲料各種

 ・デカフェ紅茶

 ・デカフェコーヒー

☆無添加の手作りニンジンケーキ

☆その他のお菓子

 

今後も、健康に配慮したお飲み物とお菓子を提供する予定です。

当面は月一回の実施となります。(毎月第二月曜)

 

次回は7月13日(月)の午後2時〜4時です。

 

皆さんのお越しを、お待ちしています!!

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2015年

4月

04日

4月4日(土)の午後から、近くの上奥富運動公園に「お花見」に行きました!


 

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2014年

11月

08日

この時代だからこそ

学生6名がクラリネットとピアノによる演奏を披露
学生6名がクラリネットとピアノによる演奏を披露
11月8日の午後に、当教会の系列校である北浦三育中学校(茨城県行方市)の平田理(ひらたまこと)校長を招いて、ミニ教育講演会「中学から寮生活?」を開催しました。

講演会では、映像により学園生活の様子が紹介され、聖書を土台とした三育教育(知育、徳育、体育)の全寮制の生活が、特に人格的成長に価値あることを学びました。
 
今の時代に、ゲームやテレビ、携帯電話などに振り回されることなく、「自分のことだけでなく、仲間を思いやる心」、「不便さの中から生まれる生活力」など、本当に必要なものが育まれる学園は掛けがえのない場所だと感じました。
 
北浦三育中学校〈公式HP〉http://www.saniku.net/aisatsu.html
 
「品性の中にあらわされる神とイエス・キリストの知識は、天にも地にも、どこにおいても、あらゆるものよりも高貴なものです。それは最高の教育であり、天の都の扉を開く鍵です。この知識を、キリストを着るすべての者が持つことが神の御目的なのです。」   ミニストリー・オブ・ヒーリング2005より
 
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2014年

11月

02日

炊き出し

数日前の天気予報では雨となっていたのですが、当日は11月とは思えないほど暖かい、穏やかな一日となりました。


午前中、四升炊きのガス釜で炊くこと5回。

250食分の“日の丸弁当”と“具沢山みそ汁”を用意して、山谷へ「炊き出し」に行ってまいりました。

 

一年に一度きりの、本当にささやかな差し入れですが、温かいものをお腹いっぱい食べて、少しでも元気をつけていただきたい・・・そう願いながら、お届けしました。

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2014年

10月

11日

消費生活講座Ⅱ「くらしに潜む危険」

消費生活コンサルタント佐藤寿美(すばる)さんをお迎えした消費生活講座Ⅱの簡単な報告です。

 

今回は「くらしに潜む危険」〜製品事故にあわないために〜 というテーマのもと、身近な家電や生活道具により起こるヒヤリ、ハッとの具体例を紹介して下さいました。

 

はじめに、映像によって「コンセント、扇風機、テレビ、ガスコンロ、自転車等」の取り扱い不備による事故の紹介がありました。

 

これにより、電気製品を長持ちさせることは、必ずしも良いこととは限らず、思わぬ事故につながる危険もあることを知りました。

 

また、いま流行の“発熱素材”を使用した衣類も、かゆみが出たり、実際には発熱効果が少なかったりするケースもあるなど、これらの予備知識を持っておくことで防げる事故や、慌てずにすむことが多々あることを知り、とてもためになりました。

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2014年

10月

04日

ゴールデン・エンジェルス ゴスペルコンサート

アジアを中心に活躍する男女4名ずつのゴスペル讃美グループ「ゴールデン・エンジェルス」を迎えてのコンサートをおこなった。


今回事情により女性一名が欠員となったが、その定評ある歌声は健在。会場を讃美の渦で満たしてくれた。


彼らの特徴は何と言っても、その信仰に裏付けされた讃美。歌う宣教師として1年間、このことだけにささげるのだ。


もう一つは、当然のことながら歌が好き。集まると自然と誰かが口ずさみ、それが次第にハーモニーとなって広がっていく。


歌声という霊物(たまもの)を神様からいただき、それを信仰の証(あかし)として全身全霊をそそいでいる彼らの姿に感動を覚える。


来場者は70名弱、あらためて讃美の力、歌のもつパワーの強さに感動した。

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2014年

9月

28日

リンゴ狩り(ピクニック)

待ちに待った教会ピクニック。

今年は総勢30名で、群馬県赤城の「小林りんご園」にリンゴ狩りに行ってきました!

天候にも恵まれ、美味しい空気の中、真っ赤に色づいたリンゴを自分で収獲できるなんて最高に幸せでした。

この日、収獲時期を迎えたリンゴは3種。

味見用のリンゴを食べくらべ、自分の気に入ったリンゴの樹へ。

ついつい取り過ぎてしまうのも、りんご狩りの良い所?

この幸せを、ご近所のあの人と、この人にも・・・気がつくと、カゴがいっぱいになっていました〜^^;

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2014年

9月

14日

多峯主(とおのす)山ファミリー登山

秋晴れと呼ぶのにふさわしい爽やかな登山日和となった9月14日(日)、今年二回目のファミリー登山をおこないました。例によって「奥武蔵登山隊」によって案内された山は、多峯主山(とおのすやま)。なんと小川隊長はこの日401回目という、とんでもない記録を樹立!きっと目をつぶってても登れるのではないでしょうか!?多峯山は標高270.8m。遊歩道のように整備された登山道は、幼い子どもでも気軽に登れる初心者にはもってこいの山です。天気も良く、山頂からの眺めは格別で、遠くスカイツリーをはじめ、西武ドームが肉眼でハッキリと見え、とても気持ちの良い一日となりました。帰りは、となりの天覧山(197m)を通って下ったため、2つの山を縦走?したことになります。途中、見たこともないような巨大なキノコがニョキニョキ生えていて、キノコ狩りを楽しんでいる人たちもチラホラ・・・。飯能には豊かな自然があふれている・・・神様の造られた素晴らしい自然を満喫できた一日でした!

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2014年

9月

06日

敬老会

9月6日(土)の12時から、ささやかな敬老会を催しました。

75歳以上の方々が8名ほど集って下さり、和気あいあいと楽しく過ごしました。

 

手作りの美味しいお料理の他、子供たちや、男声コーラス(奥武蔵登山隊)による歌のプレゼント、ナゾナゾで頭の体操もいたしました。

 

人生と信仰の大先輩である皆様方の上に、ますます神様の祝福がございますように!

 

〈聖書の御言葉〉
「主を畏れれば長寿を得る。」箴言10章27節
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2014年

7月

27日

サマー・バイブル・キング!

今年のサマー・バイブルキングは一日だけの開催となりました。

参加者は13名。3歳〜中1の元気なお友達たちが集結!

朝の9時30分〜午後3時30分まで、歌やゲーム、工作などをして楽しみました。

また、腹話術の「ゆうちゃん」も駆けつけてくれて、会場を盛り上げてくれました。

お昼は美味しいハヤシライスと、甘〜いスイカをご馳走になり、あんまりスイカが美味しいので、スイカばかり食べる女子が数名でるほど・・・(^_^;)

午後は工作や暗唱聖句の発表会をしたり、今日一日の様子をまとめたスライドショーの上映などをして一日を振り返りました。

最後は、子供たちの夏休みの安全をお祈りして終わりました。

中高生スタッフの活躍もあり、多くのスタッフに支えられて無事に終わることができたことを感謝しています!

 

 

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2014年

7月

06日

菜食料理講習会

ベジタリアン三代目、菜食料理研究家の宮崎恵子先生を講師にお迎えし、ハワイアン料理にチャレンジしました!

今回は特に動物性食材を一切使わない完全菜食で、食材は100%植物性!

お肉の代わりに大豆タンパクのグルテンを使用した「唐揚げ」は「お肉じゃないから安心して食べられる〜!」と大好評で、お土産に持ち帰られた人も。

また、今回は恵子先生のご主人である恭一先生(米国・健康教育士)にも講師になっていただき、「100歳人から学ぶ」という健康講話を具体的なデータを元にしていただきました。

中でも、米国の菜食習慣を続ける人たちは、標準的な米国人よりも7〜10年寿命が長いという統計には、菜食の底力を感じました。

今後の計画はまだたっていませんが、継続的におこなう方向で考えています。

また、HP上でスケジュールをお知らせします。次回もぜひお楽しみに!

 

 

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2014年

7月

05日

押し花でアート!

7月5日の午後、「押し花講習会」が開催されました!

 

今回、みなさんが挑戦したお題は?

 

ウマい?

ウマくできた?

ウマっ!!

 

・・・ ^^;

 

という◯◯◯ギャグを連発したくなるようなお題でした〜!

 

でも、みなさんホントにお上手!!

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2014年

5月

11日

スリル満点!伊豆ヶ岳

2014年 5月11日(日)

五月晴れと呼ぶのにふさわしい、実に爽やかな登山日和のこの日、

飯能市にある「伊豆ヶ岳」(851m)に登ってまいりました。

 

企画実行は我らが誇る「奥武蔵登山隊」のベテラン勢。

今回は、だれでも参加しやすいようにと「ファミリー登山」企画にして下さいました。

 

そのため下は3歳から、上は大ベテランの方々まで(あとワンちゃん一匹)総勢13名+ワンで和気あいあいと楽しく出発!

 

私たち家族はすっかり安心して、3才になったばかりの息子を連れて参加してみたものの・・・結果は、ほとんど「抱っこ〜!」でいい筋トレになりました〜!^^;

 

しかも途中、伊豆ヶ岳の名所らしい「男坂」が出現!

 

「えっ、なにこれ! (゚д゚)!」

その、けっこうな岩場を見てたじろいだのは私だけ?・・・だったようで、なんとか平静を装って恐る恐るチャレンジ。(正直ちょっと怖かったです^^;)

 

しかし、さすがはベテラン勢!

奥武蔵登山隊の皆さんは怯むことなく軽快に登っていくではありませんか!

 

しかも経験豊富なクライマーによる手取り足取りの個人指導により、小学生の娘も無事に登り切ることができました!

 

伊豆ヶ岳は1時間ほどで登れる手軽な山ですが、途中、小川や岩場など起伏に富んでおり、また、木々の間を縫うように進む楽しさもあり、さらに山頂からの眺めも最高で、とても魅力的な山だと思います。

 

お昼は、山頂でお弁当をひろげ、とても楽しい一日となりました。

企画して下さった登山隊の皆さん、ありがとうございました!

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2014年

2月

15日

礼拝中止のお知らせ

 記録的な大雪(2014/02/15撮影)
 記録的な大雪(2014/02/15撮影)

昨日から降り続いた雪は予想を越えて多く、今朝から電車がストップするなど大きな影響が出ております。

本日予定していたゲスト牧師が来られなくなった他、教会周辺の道路で車が立ち往生したままになっています。

 

安全を再優先し、本日の礼拝は中止とさせていただきます。

皆様の安全が守られ、安息日の平安が豊かにありますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

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2014年

1月

31日

泣きと笑いで100%!

先日、ある方からよい言葉を教えていただきました。

 

「シクシク泣いて(4×9=36)、ハッハと笑って(8×8=64)、合わせて100!」

 

人生は、泣きも笑いもあって100%ということだそうです。

見事な語呂(数)合わせですね!

 

聖書の中にも、似たような言葉があります。

 

「あなたがたの中で苦しんでいる人は、祈りなさい。

喜んでいる人は、賛美の歌をうたいなさい。」(ヤコブ書5章13節)

 

キリストは言われました。

 

「わたしの恵みはあなたに十分である。

力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ。」(コリント人への第二の手紙12章9節)

 

「力は弱さの中でこそ十分に発揮される」のならば、

やっぱり泣きと笑いで100%なんですね。

 

今日も明日も、泣いて笑って感謝して、前進いたしましょう!

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2014年

1月

01日

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

2014年、明けましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になりました。

今年も、皆様方にとりまして、幸おおき一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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2013年

12月

24日

Xmasイブに登った龍崖山(りゅうがいさん)

 今年のクリスマスイブは、当教会の活動グループの一つ「奥武蔵登山隊」の皆様と共に、龍崖山に登ってきました!イブに登山をするという体験は生まれて初めてだったので、なんだか不思議でしたが、空は快晴!最高の散策日和となりました。

 龍崖山の標高は246m。決して高くない山ですが、山頂からは360度の眺望!奥武蔵の山々の向こうに雪をかぶった富士山が顔を出し、遠く筑波山や、スカイツリーも見え、朝の澄んだ空気が実に爽やかでした。

 さらに!山頂に着くと、隊長自らが1人ひとりにおやつ袋を振る舞ってくださるという大サービスまで飛び出し、さらに『雪山讃歌』の楽譜も配布され・・・

と、とても充実したひと時でした。

 

 2014年も時間の許す限り、登山隊の皆様とまた山に行ってみたい!・・・そう心から思った最高の龍崖山登山でした!

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2013年

1月

01日

2013年の抱負 「右脳左脳な年にしよう!」

年の瀬に車を運転していると、ラジオから興味深い話が聞こえてきた。

 

人間の脳は、左右それぞれ得意分野がちがう。

 

左脳は文字や言葉などを通じて論理的なことを司り、右脳は視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの五感を通じた感性を司るとのこと。

ちなみに、人間は他のどの動物よりもこの左脳がとても発達している。ゆえに左脳は「人間的な脳」と言われ、右脳は「動物的な脳」と言うそうだ。

 

いずれにしてもこの2つの脳がバランス良く働くことで、より豊かな人間形成がなされるはず。ところが、もしこのバランスが不均衡であったら・・・。

 

ラジオから聞こえてきた次の言葉にドキッとした。

 

「最近の研究では、左脳ばかり使っている人は、うつ病になりやすい傾向にあることがわかりました。」・・・!!(*_*;

自分は牧師という仕事柄、文章やスピーチを考えることが多い。

つまり、限りなく左脳的人間と自負している。

 

ちょっとショックだった。

 

原因は、その活用の不均衡にあるという。

つまり、近年急増している「鬱」の一因に、この脳の活用の不均衡があるとのこと。

 

ここで単細胞な私は、「じゃあ、右脳を使えばいいんだな!脳トレ脳トレ!」・・・とつい単純に考えてしまったのだが、そう単純でもないらしい。

 

実は、心して右脳を使おうと思っても、様々な要因で自ら右脳を休止させる、といった事を無意識のうちに行なっているらしいのだ!

 

例えば、たまに人混みの中に行くとドッと疲れることがある。

これは右脳がフル回転しているから、だそうだ。

つまり右脳の得意分野で、最近のデジカメには付き物の“顔認識”機能が、人の海の中でフル稼働し、絶えず新しい情報が入力され続けるためだ。

 

しかし、これでは疲れきってしまう。

 

だから、毎日人混みの中で生活せざるを得ない状況にある人は、疲れないために右脳を働かせないようにする。つまり、無意識のうちに他人を意識しないようにするらしい。

 

これは一見、自己防衛本能の働きであると言えそうだが、結果から見れば、右脳左脳のバランスが最適になったわけでもないし、他人を意識しないことで起きる弊害もあると思う。

 

となれば、右脳と左脳を適度に刺激し、適度に休ませる環境に身を置くしかない。

そんな理想的な環境がどこにあるのだろう?

 

それが意外と、そんなに特殊な環境ではないとのこと。

 

答えは、“自然” だそうだ。

 

確かに、山や海や満点の星空などの大自然に身を置くことで、人はしばしば癒しを経験する。

 

それは、自然という自分よりも大きなものを前にした時、好奇心(脳への新しい情報の入力=活性)とともに、憩い(対象が大きすぎて分析しきれないことによる脳内での情報分析の終了=休息)も経験するから、だそうだ。

 

この適度なバランスがいいらしい。

 

私たちを取り巻く大自然への好奇心、探究心は尽きない。

しかし、ひとたび大自然にいだかれるなら、その大きさ偉大さを前に、ただただ感動する(身を委ね憩う=休息する)より他ないとは、よくできたものだ。

 

満点の星空を見上げた時、ワクワク感の次に、「ハァ〜・・・」と溜め息が出るのはこのせいだろう。

 

聖書は言っている。

 

「神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。」(伝道の書3:11)

 

真に偉大なものを前にした時に湧き起こる、“永遠を思う思い”や、ため息が出るほど“美しい”と思ってしまう感覚は、これもまた神が人に与えられた祝福の一つなのだろう。

 

なぜなら、私たちを取り巻く環境は、私たちの脳のバランスを整え、日々感動と喜びを持って心身ともに健康のうちに生きるようにと、最適な刺激と休息を与えてくれるからだ。

 

私は年の瀬のこのラジオを聞いていて、新年の抱負が頭に浮かんだ。

 

昨年は、新しい任地で“右往左往”したけれども、2013年は「“右脳左脳”な年にしよう!」と。

 

そして、心して自然の中に出ていって、この祝福にあずかろうと思う。

 

今年一年が、皆様にとって希望あふれる素晴らしい年となりますように、心からお祈りしております。

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お知らせ


▼今月は盛りだくさん!↓

ベジ・クッキング

心と身体がよろこぶレシピ 

 日時:12月10日(日)

am10時〜1時30まで

受講料:800円

お申込は教会まで

アジア音楽祭実行委員会主催

クリスマス

チャリティー・コンサート

♪バイオリンの調べ♪

バイオリン:澤田智恵

ピアノ:西尾真実

日時:12月17日(日)

開演:pm5:30

入場料2,500円(軽食付)

チケットのお申込みは

教会まで

ねりまアカペラコンテストでグランプリを受賞した

ザ・ホーリーホスト

クリスマス

ア・カペラコンサート2017

日時:12月23日(土)

開演:pm2:00

入場無料!

Cafeはじめました!毎月第2月曜14時〜

ちょっとしたおしゃべりに待ち合わせに

どうぞご利用下さい!

【宣教120周年】

日本におけるセブンスデー・アドベンチストの働きは、1896年11月19日に来日した宣教師ウィリアム・C・グレンジャーによて開始され、今年(2016年)で120年が経過しました。

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